ue---ei’s diary

夫婦ブログ

人生の区切り

夫です

 

先日は、はりちゅうのレースに参加

結果としては全く歯が立たなかった

疲労も良い感じに抜けていて、体調も特に悪くなく

機材もそろっていて、勝負できると思っていたが、

ダメダメだった。まさにコテンパンにやられてしまった。

1分程度のインターバルがたくさんかかるとわかっていて、

直前にはそれを想定したインターバルトレーニングをしていたが、

5周目に入ったところでドロップ

残りは1人旅で何とか完走はできた。

 

インターバルの強度もそうだけど、ベースの力も足りない。

あと、回復力も。

 

何をすればいいかはわかっているが、身体がついてこない。

これだけコテンパンにされて沸いてきた感情は「納得」だった。

少なくとも3年前だったら燃え上っていただろう。

 

コロナに罹る前の60分298Wをいつまでたっても越えられない。

20分317Wにも戻らない

年々上がらなくなる心拍数

180bpmなんて見ることはなくなったし170bpm越えればいい方

もう、いつまでも伸び続けることは無くなった。

33歳手前で身体の衰えが始まったのだと 納得してしまった。

 

もちろん、時間をかければ少しづつでも伸ばしていくことは可能だ。

40歳を越えても活躍している人はいっぱい居る。

でも、今の自分の環境ではそれだけの時間を確保することも難しい。

気力もそこまで残っていない。

 

自分の体力の衰え始めたのを知れて、これ以上強くなるのに

必要なリソースを割けないことに気づけて

「自分はここまでなのだ」と納得して満足してしまった。

 

ここ数年は強くなりたくてトレーニングしていたわけで、

勝つこと自体は自分にとってそこまで重要ではない。

だから、その瞬間、自分の中でのゴールに到達してしまった。

 

だからもう、レースは今回で最後にすることにした。

落車して怪我したら家族に迷惑がかかる。

レーニング自体もこの日を境に一区切りつけることにした。

今の環境で続けても「弱くならないため」になるだけだ。

 

学生時代に付けておかなければいけなかった踏ん切りがようやくできた。

10年遅れてしまったが、自分のやりたいことはやり切れた。

もう、満足できた。

 

 

もちろん、自転車趣味は続けていく。

もともと楽しく乗っていたので元のエンジョイ勢に戻るだけだ。

観光名所も行きたいし、寺社仏閣巡りも再開したい。

今までトレーニングのために後回しにしていたことはたくさんある。

 

これからはトレーニングにつぎ込んでいた時間が丸々浮くので、

レーニング関係とか、あまり教えたくなかったこともどんどん残していく予定だ。

こうご期待!